ホーム > 採用情報 > 先輩社員インタビュー(生産部門 小平工場 製造グループ)

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先輩社員のインタビュ-

生産部門②

“おいしさにまごころこめて”商品づくり
生産部門は、生産を担う生産本部と開発や品質保証を担当する商品本部を筆頭に、各工場の製造グループが組織されています。製造グループは、さらに生産品目やラインに応じて食パン、菓子パン、和洋菓子、商品管理等に分かれています。衛生に気を遣うことはもちろん、生鮮食品であるパンを扱うために、時間、温度の管理が厳しく行われています。決められた商品を決められた数量を生産するだけでなく、全担当者が均質な商品をより安定的かつ効率的に生産できるよう、改善の視点を持って仕事をしています。

  • 宮嶋萌美(みやじまめぐみ)
    平成24年 システム工学部 生命科学科卒
    入社後に生産ライン全体の製造実習を経験し、包装部門へ配属になりました。最初はメロンパンやクリームパンを包装するバラエティラインを担当し、現在はバターロールラインのオペレーターを担当しています。オペレーターの仕事は、包装機械を操作し色々な種類のパンを包装することがメインですが、他にも数量の管理やパート従業員の配置などがあります。包装は生産における最後の砦なので、消費期限の日付確認や印字状況、また衛生面にはとても気を遣います。

■入社の決め手は?

就職活動の前半では薬品系を中心に活動しておりましたが、中盤より食品にも興味を持つようになりました。多くの会社説明会に参加する中で、食品も薬品と繋がる部分が多いことに気が付き、より視野を広げて食品業界も見てみようと考えたのがそのきっかけです。またカフェのアルバイトで4年間、パンの成型から焼成までを行い、お客様へ提供していた経験があり、パンは私にとってとても身近な存在でした。そしてパン技術研究所(通称:パン学校)といわれる100日間の研修に、若い年齢でチャレンジできるような社風と、選考全般に亘りアットホームな雰囲気を感じたことに惹かれ、入社を決めました。

■思い出の仕事

入社1年目にクリスマスケーキのデコラインを担当した際、ケーキスポンジの表面にクリームを塗る「ナッペ」を担当しました。先輩方は簡単にクリームを塗るのですが、私はうまくできませんでした。うまくできないことが悔しくて、ラインが稼動する前に出社し、ケーキスポンジと同型の発泡スチロールに油脂を塗る練習を繰り返しました。その結果、うまくできるようになった時は嬉しかったです。粘り強く取り組めば必ず結果が出ることに気が付き、決して諦めてはいけないと心に刻むことができた出来事です。

■仕事のやりがい

自分が手がけたパンが店舗に並んでいるのを見ると嬉しくなります。直接パン生地に触ったり、加工したりするような場面はありませんが、包装という役割でものづくりに関わっているという実感があります。目の前でお買い上げいただいたお客様へ、「ありがとうございます!」と声をかけたくなります。

■今後の目標

入社の決め手となった、パン学校の社内選抜試験を通過して、より深くパンの知識や技術を学びたいと考えています。そのためにはパンの基礎的な部分を勉強することはもちろん、日々の仕事で自分の役割をしっかり果たすことが大切だと思っています。また現在の職場での課題としては、包装は生産の最終工程として他部署のトラブルに影響される部分が大きいので、落ち着いて、的確に処理できるよう対処力を高めていきたいです。工場で経験を積んだ後は、商品開発にもチャレンジしたいです。

■大学生へのメッセージ

私は面接等でしゃべることが正直苦手でした。けれど下手に取り繕うよりは、ありのままの自分をさらけ出し、自分としっかりと向かい合った結果、就職活動がうまくいきました。自然な自分を評価してくれる会社のほうが、きっと未来の自分のためになると思います。社会人になればアルバイトと違って責任が重くなる部分はありますが、任される仕事も多いので、やりがいはきっと大きいはずです。

  • 生産部門 金町工場製造グループ
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