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先輩社員のインタビュ-

営業部門

第一パンの頼もしい“顔”
営業はまさに第一パンの“顔”ともいうべき部門です。お得意先との窓口として、営業員一人ひとりが会社の顔として活躍しています。市場からあらゆるチャンスを探り、第一パンの商品の魅力を伝えることで売上を作る役割を担うことはもちろん、日々の商談や店舗訪問を通して得た市場の生の情報を生産部門にフィードバックする役割も担っています。営業には、直接お得意先と商談を行う営業部門と、戦略立案やキャンペーンなどを担当し、営業をバックアップする営業企画部門があります。両部門が協力しながら、予算を達成すべく日々活動しています。

  • 平田雅人(ひらたまさと)
    平成27年 応用バイオ科学部 応用バイオ科学科卒
    スーパーマーケットやドラッグストアなどの、合計7チェーンを担当しています。月1回のバイヤーとの本部商談を中心に、店舗巡回による品揃え・販促提案や情報収集、資料作成などを行っています。実際に提案が採用され、売場に商品が並び、家族や友人から「第一パンの商品を買ったよ!」という連絡を貰うと嬉しくなります。また、営業は自分の仕事の結果が目に見える形で数字として出るので、そこにやりがいを感じています。

■入社のきっかけ

私は、趣味の囲碁を通して、幅広い年代の方と交流することで楽しい時間を過ごしてきました。そのため、広く人と関わりながら仕事がしたいと考えていたところ、就職担当の教員の紹介で第一パンの求人を知り、興味を持ちました。説明会での人事担当者の話しやすい雰囲気や、従業員の方々が笑顔で挨拶をしてくれる気さくな社風に魅力を感じ、入社を決めました。人が良い会社というイメージは入社後も変わらないですね。社内の人間関係の苦労がないので、社外の営業活動に集中できる環境が気に入っています。

■入社後、成長したと思うところ

提案の引き出しが増えました。入社1年目に営業として配属された当初は、社内資料を見ながら事前に用意した話をすることが中心でしたが、今ではお得意先ごとに自分なりに考えた提案をしています。例えば、夏に「冷やしてもおいしい」パンが発売された際には、そのパンを前日から冷やしておき、保冷ケースに入れて商談に臨みました。通常のパンの商談で保冷ケースが登場することはないため大変驚かれましたが、バイヤーの目の前で切って召し上がっていただいたところ大変好評で、採用につながりました。さまざまなお得意先との商談内容を考えることで、若手のうちから営業としての経験を積めていることは、自分の財産になっています。

■今後の目標

お得意先から信頼される営業になることが目標です。そのために、データをより有効に使えるよう勉強中です。以前、ある担当チェーンのデータを分析していると、蒸しパンカテゴリーの売上が伸びているということに気が付きました。そこで、客層と蒸しパンを好む層が一致しているという仮説を立て、新たに「スイートポテト蒸し」を品揃えに加えることを提案しました。バイヤーにも納得していただき、定番商品として導入していただけた結果、導入前よりもパン売場全体の売上が増加し、お得意先に貢献することができました。今後は更に分析と仮説の精度を上げていきたいです。現在は、商圏分析を使った提案にチャレンジしています。これからも「パン屋の営業はこういうものだ」という常識にとらわれることなく、さまざまな分野の商談方法を学び、お客様満足のためにできることを考えていきます。

■大学生へのメッセージ

前向きに働けるかどうかは、自分と会社との相性が合うか合わないかだと思います。相性が合わなければ、入社してからきっと後悔します。そうならないためにも、就職活動では、自分自身を知り、入りたい会社ともよく向き合ってください。そうして考えた決断であれば、納得の行く結果に繋がると思います。一緒に働けることを楽しみにしています。

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